オカン…

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週末ずっと「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を読んでいた。先週から通勤電車で本を読んでいたが、時々目が赤くなって涙が出そうなので家で読むことにした。
リリーさんってなんでもできちゃうしすごい人なんだなと思いながら本を買った。読むと記憶の断片から取り出した短い話は俺みたいに日本語が下手な人にも読みやすかったし、ジャブ・ジャブ・ストレートの連続技(?)は効き目があって笑いながらも胸が熱くなってくる。
どんな人にもお母さんがいる。そのお母さんに対する人の気持ちは様々だと思うが、それにしても普遍的な母のイメージはきっと世界どこでも同じなんだろう。この小説(?)は文学的にすばらしいとか、芸術性が高いとか関係なくその普遍的な母の愛を書いたからこそんなに多くの人を涙目にしたと思う。それにしてもリリーさんのお母様はすばらしい方でしたね。
この小説が翻訳されて韓国にも発売されたらしいが、九州弁をどう翻訳したのかが気になる。一歩間違えるとその味がなくなるような気がして…やっぱり翻訳って難しいよね。特にこういう文学系はもっとも。
さって映画も見なきゃ!
2007-01-22 at 14:55:53
역시, 가능하다면 원문으로 보는게 뭐든지 좋은거 같습니다. 사투리 같은건 아무리 번역을 잘한다고 해도, 번역되는 순간 늬앙스가 바뀌게되니까요. 그나저나, 저도 한번 읽어봐야겠군요.
2007-01-22 at 19:57:59
적극 추천입니다:-) 어제 이 책 읽다가 티슈 1/3통은 쓴 것 같습니다..ㅠ_ㅠ